
取り組む課題
日本農業の未来を拓く有機農業のイメージを、誰もがごく当たり前に思い描けるような取り組みを進めます。
全国各地で行われている有機農業推進への取り組みをつなぎ、情報を交換し連携を広げていく、有機農業推進のプラットフォームとしての役割を担っていきます。
有機農業に多くの農業者が取り組み、多くの消費者が有機農産物で健康な食生活をしていくなかで、有機農業が日本農業の基本となっていくような、日本らしい有機農業の政策を模索し提案していきます。
有機農業推進のためにさまざまな人々が交流・連携し推進活動を展開していく場を、各地に作っていきます。
有機農業の推進によって地域の農業と社会が自然との共生を取り戻し、持続的に発展していくような、都道府県・市町村の「有機農業推進計画」の策定を目指します。
誰でも取り組めて、やればやるほど深まり発展していくような、有機農業技術の開発と展開を促します。
有機農業で生産される農産物の消費を広げていくためのさまざまな取り組みを進めます。また、そのために流通・加工・情報交流の新しいあり方を模索し、活性化を図ります。
有機農業の推進を軸に、日本農業の未来を拓く、新しい農政の方向を提案していきます。
有機農業推進法の趣旨を生かしながら、有機JAS制度のあり方について現状を踏まえて検討していきます。